東日本大震災から5年、それがどうした? テレビ新聞の「東日本大震災5周年」報道が…
東日本大震災から5年、それがどうした? テレビ新聞の「東日本大震災5周年」報道が、偽善そのものでへどが出る。大マスゴミの「被災地に寄り添う」報道が嘘臭い。 家族を失った人々の悲しみなどを物語に仕立て、お涙ちょうだい報道。 3月11日だけの一過性報道に過ぎないくせに、綺麗事だけ並べやがって。真に被災地および震災大国日本を考えるのなら、大マスゴミは政府に対して「大規模な予算を組み国土強靱化を進める必要がある」と論陣を張るべき。 だが現実は、大マスコミは政府の緊縮財政を賛同し、公共事業の削減、介護報酬の削減、消費税増税など国民貧困化、国土脆弱化を良しとする。この調子だから、未だに仮設住宅の住人が大勢おり、東北被災地の復興など永遠に進まない。(続きを読む)